※通常、体験授業は3,300円必要になります
※夏期に受けたテストの問題用紙と実際に書き込んだ答案用紙、模範解答を全ての科目分お持ちください。分析に少しお時間をいただきます。
※私立、公立を問わず、中学受験・高校受験を志して塾に通っている小中学生が対象の夏限定キャンペーンです。
小学生、中学生のみなさんは、夏が大切と周りから言われ続け、耳にタコができている人も多いことでしょう。確かに夏は学力をつける上で大切な時期になります。しかし、夏に成績が上がらなかった、もしくは思ったように頑張れなかった人も悲観する必要はまったくありません。なぜなら、これまでの勉強方法は良くなかったということがわかったからです。
それならば、ここから頑張ればいいかというと、実際はそう単純なものでもありません。
「どう頑張ればいいか分からない」
「頑張ったのに成績が下がってきている」
「授業がだんだん理解できなくなっている」
「応用問題がだんだん解けなくなっている」
など、結構深刻な悩みがあることが理由として挙げられます。
私には、大手集団指導塾で15年程授業のほかに生徒の進路指導、成績管理、保護者面談などをしてきた経験上、言えることがあります。夏で力が上がらなかった生徒の特徴は、
① 完全に努力不足
② 勉強のやり方が間違っている
③ 国語力の不足
のどれかになります。もしくは全部当てはまる子もいるかもしれません。
③は、少しどきっとしてしまうご家庭もあるかもしれません。
ここには明確な理由があります。
どの学年も、夏になると学習の内容が難しくなります。また、過去に習った単元の応用問題も出題されます。授業やテストは決まった時間の中で問題を解かなくてはなりません。
そのときに必要なのは「素早い理解力」「正しい道筋で考える力」です。
この2つの力に共通するのは、「国語力」です。
なんとなく、直感で理解する、とか閃き勝負などという言葉は、学習の土台がしっかりできたときにプラスアルファで身につけるものであり、最初から当てにしていいものではありません。
まずは土台である「国語力」を身につけることが学力を上げる最短距離なのです。「国語力」によって、文章を論理的に読み解くことができ、授業の言葉も理解がしやすくなります。また、論理を身につければ他の科目の文章や難解な解き方も、これまで直感で答えにたどり着いていたものが、正しい道筋を通って言葉でたどることができるようになります。
ただ少なくとも③については、本人はあまり自覚がないことが多いので、周りの人間がそこをカバーできるよう手助けする必要があります。
修晃塾はそのような子ども達とそのご家庭の希望を叶えるべく存在しています。
今は中学や高校の合格がゴールかもしれませんが、勉強はその先も続いていきます。
大学受験になった時に、早い段階で壁に当たる科目が国語です。また国語は、子ども達が真っ先に諦める科目でもあります。
合格のその先を見据えて国語の学習をしてみませんか?
修英塾にはその準備があります。
ぜひお越しください。